【テレビと本の雑記】

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無宗教こそ日本人の宗教である 【著者】島田 裕巳

無宗教こそ日本人の宗教である
 ~日本の宗教観は正しかった! 
   宗教の対立は、無宗教が解決する!~

【著者】島田 裕巳

      

 

【目次】
 第1章:日本人は本当に「無宗教」と思っているのか?
 第2章:日本人はなぜ「無宗教」なのか?
 第3章:日本人はどうやって「無宗教」に至ったのか?
 第4章:日本人はなぜ「無」に惹かれるのか?
 第5章:「無宗教」は世界で大きな価値がある
 第6章:世界の宗教も実は「無宗教」である
 第7章:「無宗教」が世界を救う


【感想】
 すでに、先進国に宗教は不必要だと思います。
 一昔前、飢餓や戦争、犯罪冤罪 ・・・
 現代社会と違うストレスが多い時代、
 そのストレスを回避する手段として、宗教は必要だったと思います。
 
 アメリカ大統領選挙で、宗教観が大きな影響があると聞きました。
 未だ宗教が原因で戦争(殺し合い)をしている世界。

 一歩進んで、無宗教こそ、自由と平和を求める上で一番の近道に感じました。



    
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