【テレビと本の雑記】

テレビと本が好きなので、感想などを記します。
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書評 テレビの大罪 【著者】和田 秀樹

テレビの大罪 

【著者】和田 秀樹

     
 

【目次】
 第1章:「ウエスト58 幻想」の大罪
 第2章:「正義」とは被害者と一緒に騒ぐことではない
 第3章:「命を大切に」報道が医療を潰す
 第4章:元ヤンキーに教育を語らせる愚
 第5章:画面の中に「地方」は存在しない
 第6章:自殺報道が自殺をつくる
 第7章:高齢者は日本に存在しないという姿勢
 第8章:テレビを精神分析する


【感想】
 最近の選挙結果を見ると、マスコミの影響が大きいのは明らか。
 政治以外でも、テレビの影響が大きく、
 良い影響を与えているのは良いのだが、
 悪い影響を与えている場合がある。
 その具体的な例を、説明してくれてます。
 薄々感じてましたが、こうも具体的に記されると、
 マスコミの影響によっては、戦争へまっしぐらの時代になりかねないと感じました。

 


    
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テーマ: 書評 - ジャンル: 本・雑誌

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