【テレビと本の雑記】

テレビと本が好きなので、感想などを記します。
  ゴルフレンタル  HKT48 LIVE!! 家電レンタル

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




スポンサー広告 |

書評 日本の雇用 【著者】大久保幸夫

日本の雇用
 ~本当は何が問題なのか~


【著者】大久保幸夫

    


 
【目次】
 はじめに 2人に1人が持つ雇用不安
 第1章 日本の雇用はなぜこうなったのか
   1.この10年で何が起こったのか
   2.長い歴史のなかで「いま」を考える
   3.雇用構造の三層化と雇用調整の現実

 第2章 日本の雇用対策に関する3つの不思議
   1.なぜ直接雇用を創り出そうとするのか
   2.なぜ「ワークシェアリング」にこだわるのか
   3.ほんとうに「新卒氷河期」なのか

 第3章 この雇用不安のなかでどう働いていくのか
   1.いま企業にできること、やってはいけないこと
   2.職場のマネジャーは何を求められているのか
   3.じぶんのキャリア・リスクと向き合う

 第4章 雇用対策の3本柱を正しく理解する
   1.雇用保険にできること、できないこと
   2.職業訓練、これからの課題
   3.雇用調整助成金、どこまでやるか

 第5章 残された雇用の課題
   1.正規社員と非正規社員の格差問題
   2.ミドルとシニアこそが問題だ
   3.派遣について考えなければならないこと



【感想】
結局新卒一括採用で、75歳くらまで定年を延ばし、
終身雇用にするか、

解雇しやすくして、雇用流動化させるか、
どちらかだと思います。

どの雇用形態でもどの年代でも、不安がつきまとっていて、
このままで、日本国民は、幸せか?



    
関連記事




テーマ: 書評 - ジャンル: 本・雑誌

【本】 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<< にけつッ!! 2014年01月12日放映 | ホーム | とんねるずのみなさんのおかげでした 2013年12月12日 食わず嫌い王決定戦 田中将大 vs ももいろクローバーZ>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する










トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。