【テレビと本の雑記】

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書評 無欲のすすめ 【著者】島田裕巳

無欲のすすめ
  ~無宗教な日本人の生き方~ 

【著者】島田裕巳
    



【目次】
 序 章 強欲な世界のなかで無欲の価値を問い直す
 第1章 無所有社会は理想社会なのか?
 第2章 日本はもともと無所有社会だったのか?
 第3章 無所有社会はなぜ続かなかったのか?
 第4章 欲望に克つ組織はあるのか?
 第5章 戦後日本は間違っていなかったが、役目を終えた
 第6章 時代は変わり、経済発展に終止符が打たれる
 第7章 日本人は強欲には生きられない
 終 章 無欲が勝利する


【感想】
ヤマギシ会 について、延々と書かれてまして、
「ヤマギシ会は、戦後日本の縮図 」と書かれており、
こちらを説明したかったのだと思います。

現在、物に満ちている日本
物が満ちているが故に、物欲が低下している
今の若者は、物欲が低下している
この日本は、世界の中で稀に見る価値観だと思います。

「無欲」というものがこれからの価値観だと
強欲にならず、確実に価値のあるものを生産すべき
と、主張しているように、理解しました。
これを主張するには、経済学的 数値で説明しないと、
説得力に欠けると感じました。

「無欲のすすめ」という題名から、
ヤマギシ会の説明が続く ということで、
わかりにくいところはありました。


   


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