【テレビと本の雑記】

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書評 思い通りの死に方 【著者】中村 仁一、久坂部 羊

思い通りの死に方
~どう、人生の最終局面を生きれば満足できるか?~

【著者】中村 仁一、久坂部 羊
       


【目次】
 第1章:長生きは、怖い
 第2章:医者は信用できるのか
 第3章:自然死は、怖くない
 第4章:なぜ「死ぬのはがんに限る」のか
 第5章:医者もがんになるのはなぜか
 第6章:患者に「嘘の希望」を与えるな
 第7章:尊厳死の理想と現実
 第8章:思い通りの死に方

【感想】
医者の仕事は「病人づくり」
という章に、「その症状は治らないけども、
年齢のせいなので心配することはないよ」との表現があった。

たしかにその通り、治らない症状もあると思う。
患者とすれば何とかして欲しく薬をもらうが、
治るわけではない、小さな体の症状もあります。
医者も仕事なんで、薬を出しますが、
そんな時に、「我慢して」とも言えず。
正直に言ってくれる医者は良心的。



がんが死ぬのに良いとのこと。
まぁ、痛くなけりゃ良いんでしょうが、
モルヒネ打ってるぐらいなので、苦しんでしょう。

尊厳死 外国では認めている国もありますが、
日本では倫理的に無理ということでしょうか。
認めるとしても線引き必要で、この判断を誰がするか。



医者の正直なことば が見えて、面白かったです。
病院に行き、医者のことばを訊くときも、客観的思考ができそうです。



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